犬の暑さ対策!留守番中はエアコンだけで大丈夫?

公開日:  最終更新日:2016/06/15

ここ数年、夏の暑さが年々増していると感じませんか?

昔は30度超えでウンザリしてたのに、今では当たり前のようになっていてさほど驚くこともありませんが…年を重ねるにつれてダメージはだんだんと大きくなってます^^;

人間でさえ堪えるこの暑さ、犬にとってはもっとつらいはず。もともと犬の快適温度は人間よりも低めで、実際、うちのワンコたちも主人に似て(?)めっぽう暑さに弱く、すぐに元気を失ってバテてしまいます。

犬の暑さ対策

一緒にいるときは様子を見ながら体調を気にかけてあげられますが、仕事や用事で長時間家を空けるとき、初めのうちは心配で気が気でありませんでした。。。

そこで私が留守にするとき、心掛けるようにした犬の暑さ対策を以下にまとめました。これからワンちゃんを飼おうと思っている方、飼い始めて夏を初めて向える方の参考になれば幸いです。

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犬の暑さ対策はエアコンだけで大丈夫?

エアコンをかけて外出しても、停電がおきたりブレーカーが落ちたりと不慮の事態でエアコンがストップしないとは限りません。

万が一に備えてエアコン以外の暑さ対策もしっかりと行って、愛犬が快適に過ごせるよう環境を整えましょう。

私が特に気をつけているポイントを4つご紹介しますね

飲み水を十分に準備する

犬は汗をかきません。そのかわり体内の水分を舌から蒸発させて、体温の調節をしています。口を開けてハッハッハッっとしているのはそのためですね。留守中も体温調節に必要な水分を十分にとれるように準備してあげて下さい。

できれば、犬が何らかの理由で水をこぼしてしまった時や帰りが遅くなってお留守番の時間が長引いた時、犬の体調で飲み水の消費がいつもより早くなった時を想定して、水の入れ物や置き場所を変えていくつか設置しておく事が望ましいです。

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直射日光が部屋の中に入らないようにする

部屋の温度を上げる大きな原因の一つです。遮光カーテン、ブラインド、すだれなどで日光を遮るようにして下さい。

ベランダ等、足元まである大きい窓の場合は地面からの照り返しが入り、思ったより室温が上がってしまう場合もありますので、長めのカーテンを使用するなど注意しておきましょう。

涼しい場所を確保する

一緒に居る時に犬をよく観察してあげて下さい。

暑くなると犬はちゃんと自分の居心地の良い場所…つまり、家の中で一番涼しい場所へ避難します。その場所を覚えておいて、留守中も犬が自分で避難できるよう、通路を確保してあげてください。

また、その場所にさらに涼しくなるアルミシート、ジェルシート、大理石ボードなどを置いてあげるとなお良いでしょう。

ただし、犬によっては涼感アイテムを嫌う場合もありますので、あらかじめちゃんと上に乗ってくれるか確認してから設置しましょう。

除湿を行う

日射病の原因は温度もそうですが、高い湿度も関係しています。

部屋や廊下のドアを開けておくなど、風通しを良くしておきます。扇風機やサーキュレーターで、空気を動かすことも効果的です。

また、除湿器があれば積極的に使用しましょう。犬にとって快適さがグンと上昇します。

まとめ

いくつか犬が熱射病にかからないための暑さ対策を紹介しました。ここで気をつけていただきたいのは、上記の対策は「エアコンがなくてもコレで大丈夫」という対策ではないという事です。

昨今の尋常ではない気温の高さには、やはりエアコンによる温度調節が犬の健康を守るのに非常に効果的です。お出かけ前には天気予報をチェックし、気温が高くなりそうな日はエアコンをかけてからでかける事をおすすめします。

大切なパートナー、やっぱりずっと元気で長生きして欲しいですからね^^

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